Cisco 基礎編
今までネットワークやサーバの運用を仕事としてきたが、
本格的にではないので、Ciscoもほんの少しさわった程度
のレベルで・・・お恥ずかしい。
新職場になってから勉強する機会が増え、嬉しい限りで
はあるけど、自己学習や向上心がないとやっていけない。
Cisco IOSとは、Cisco Systems社製のルータに組み込まれた
制御用OSの事である。以前、CatalystスイッチはCat OSと
呼ばれるOSで稼動していましたが、現在は
Catalyst
スイッチもIOSで稼動している。
Ciscoスイッチに接続する時は、エミュレータソフト(TeraTerm)
などの設定は、9600ポート、8データビット、1ストップビット、
パリティなしとする。
■コマンドモードの切り替えについて・・・
CiscoのCLIには、いくつかコマンドモードが用意されている。
1.ユーザEXECモード:ログイン直後のモード。
[例]
Router> ←ユーザモード
2.イネーブルEXECモード:特権モードとなり、ユーザモードより
利用できるコマンド数が多い。(ルータの運用パラメータの設定、
設定の確認などに使用する。)
ユーザモードからの切り替え方法としては、enableかenと入力。
[例]
Router> enable
Router# ←特権モード
3.グローバルコンフィギュレーションモード:デバイス全体に
適用されるパラメータを設定する時などに使用する。
切り替え方法として、configure terminalと入力。
[例]
Router#
Router(config)# ←グローバルコンフィギュレーションモード
グローバルコンフィギュレーションモードの中にも、いくつかの
モードに分かれている。
3-1.インターフェイスコンフィギュレーション:各インター
フェイスのパラメータを設定する時などに使用する。
[例]
Router(config)# interface type number
Router(config-if)#
3-2. ラインコンフィギュレーション:端末回線のパラメータを
設定する時などに使用する。
[例]
Router(config)# line type number
Router(config-line)#
3-3. ルータコンフィギュレーション:ルーティングプロトコル
を設定する時に使用する。
[例]
Router(config)# router protocol
Router(config-router)#
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