HP-UX insfコマンドでデバイスファイルの作成
デバイスファイルは、基本的には自動的
(オートコンフィギュレーション)となっている。
※システム起動時、initから呼び出される/sbin/ioinitrcは
ioinitを呼び出し、insfコマンドを実行する。
insfコマンドは、新たなデバイスに対してデバイスファイル
を作成すると共に、/etc/ioconfig、/etc/ext_ioconfig、カーネル
のio_tree構造を更新する事も行う。
また、HP-UXのシステムは通常3つのパーティションに分割
されている。
----------------------------
| EFIパーティション | ←/dev/disk/disk#_p1
---------------------------- (ブートローダが置かれる)
| OSパーティション | ←/dev/disk/disk#_p2
----------------------------
| HPサービスパーティション | ←/dev/disk/disk#_p3
----------------------------
↑
/dev/disk/disk#
※#マークはディスクの番号で数字の値が入る。
# insf -e デバイスファイルの再作成
# mknod /dev/vg01/group c64 0x010000 デバイスファイル強制作成
# rmsf -a /dev/disk/disk# デバイスファイルの削除
( オプション-aで/etc/ioconfigファイルの登録からも削除)
| 固定リンク
「HP-UX」カテゴリの記事
- HP-UX Webキャストでお勉強(2008.09.28)
- HP-UX syslogローテートについて(2008.09.15)
- HP-UX syslogのエラーを覗く(2008.09.09)
- HP-UX insfコマンドでデバイスファイルの作成(2008.09.07)
- HP-UX /tmp領域(2008.09.06)

コメント