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2008年10月

Linuxのオープンソースの監視ツール

Linuxのシステム監視運用をしていく上で監視は
重要な作業なのだ。
監視で事前にトラブルを防ぐ事もシステムの癖?
みたいな物が見えてくる。
例えば、毎時同じ時間帯に異常なトラフィック量
が増え、調査の後、意味のあるトラフィック増と
分かれば、今後監視の上で除外できるし、トラブル
発生後に監視していたデータでトリガーを追求する
事が出来る事もあるし。
そんな訳で、この間のセミナーでいくつかのオープン
ソースの監視ツールを紹介されたのでメモ書き。

■Nagios(ナギオス)
世界的に良く知られているツールの1つらしい。
(私は使った事ないですけど・・・)
総合的な監視ツールらしく、ホスト数が多くても
対応出来、利用実績が豊富らしい。
まぁ、難点としては少し見にくいらしい。
http://www.nagios.org/

■Hinemos(ヒネモス)
NTTデータが中心になって開発した総合運用ツール
らしい。(ヒネモスを変換して初めて知ったけど、
ヒネモスって終日という意味があるらしい。調べた
ところ、「朝から晩まで続くさま」で、ヒネモスと
名づけたとの事。へぇー。)
エージェント型で専用クライアントツールを利用
するらしい。
JAVAで動作するのでメモリを食うのが難点らしい。
http://www.hinemos.info/

■ZABBIX(ザビックス)
最近注目の総合運用ツールで、シンプルだけど
必要な機能が揃っているツールらしい。
http://www.zabbix.com/

■zither(チーター)
ライブドアが提供する監視ツールらしい。
無料サービス「データホテルパトロール」が
なかなか優れ物らしいが、監視サーバがデータ
ホテル側にあるのでセキュリティポリシー的に
難しいかな。
http://patrol.datahotel.ne.jp/

まぁ、あとは言わずとしれてMRTGとか。

こんな感じかな〜。

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Linuxシステム運用

今日はセミナーに行って来た。
そこで学んだ事をメモ書き。

システム運用にも多々あるが、サーバ監視として主に
使われるコマンドが、
死活監視のプロセス監視でpsコマンド、prtreeコマンド
ポートチェックとしてnetstatコマンド
リソース管理のCPU利用状況でtopコマンド、uptimeコマンド
メモリの利用状況は、freeコマンド
ディスクの利用状況は、dfコマンド、iostatコマンド
リソース全体を把握するのは、vmstatコマンドやsarコマンド

いろいろなコマンドがあるが、topコマンドの出力結果の中に
load averageという項目があるが、講師の人から明確にload average
を説明できるのか問われたが。。。明確に説明できない私。

なんとなくCPUの使用率という認識だったけど、正確には
処理を待っているプロセスの平均数。
まぁ、処理待ちのプロセスが少なければいつでもCPUが使用
できるのだから、CPUの使用率という認識で問題ないと思うけど。
処理を待っているプロセスの平均数が常に高い数値(5とか6)を
示している場合、処理待ちの状態が継続している状態で
システム的には宜しくない状態という事。

ちなみに、macで取得したtopコマンドの出力結果は・・・
↓こんな感じ。まぁ、問題ないなー。

Processes:  53 total, 2 running, 51 sleeping... 161 threads            23:15:48
Load Avg:  0.15, 0.17, 0.11     CPU usage:  2.3% user, 5.4% sys, 92.3% idle 
SharedLibs: num =  135, resident = 28.1M code, 4.01M data, 7.48M LinkEdit
MemRegions: num =  5031, resident =  149M + 14.2M private,  106M shared
PhysMem:   178M wired,  166M active,  347M inactive,  693M used,  330M free
VM: 7.41G + 81.5M   37612(0) pageins, 0(0) pageouts

  PID COMMAND      %CPU   TIME   #TH #PRTS #MREGS RPRVT  RSHRD  RSIZE  VSIZE
  313 top         10.1%  0:37.11   1    18    20   632K   840K  2.49M  27.0M
  307 csh          0.0%  0:00.02   1    15    19   408K  1.04M  1.46M  31.1M
  305 bash         0.0%  0:00.01   1    14    16   220K  1.21M  1.27M  27.1M
  304 login        0.0%  0:00.01   1    16    40   176K   920K  1.88M  26.9M
  302 Terminal     0.8%  0:02.23   4    95   185  3.09M  15.4M  17.9M+  358M
  301 nmbd         0.0%  0:00.13   1    14    23   260K  1.38M  3.38M  27.7M
  298 firefox-bi   0.2%  0:55.45   7   131   394  54.3M  40.6M  87.5M   482M
  297 Preview      0.0%  0:00.58   2    93   187  2.63M  11.1M  14.8M   355M
  291 System Eve   0.0%  0:00.26   1    60   105  1.34M  3.96M  8.89M   328M
  288 LAServer     0.0%  0:15.19   1    58   149  26.5M  11.0M  40.2M   396M
  287 usbmuxd      0.0%  0:00.01   2    20    21   176K   792K  1.79M  27.0M
  285 LCCDaemon    0.0%  0:00.40   3    98   157  2.32M  6.92M  12.5M   340M
  284 DevDetectL   0.0%  0:00.81   2    68   120  4.34M  9.32M  19.3M   400M
  283 UniversalA   0.2%  0:01.48   1    62   112  1.34M  4.04M  9.82M   333M
  282 iTunesHelp   0.0%  0:00.07   2    55   100   636K  3.09M  4.32M   324M
  280 Finder       0.0%  0:00.85   3   115   207  3.77M  20.9M  18.8M   375M
  278 SystemUISe   0.0%  0:02.79   2   207   228  4.19M  11.1M  16.9M   358M
  277 Dock         0.0%  0:00.34   2    96   144  1016K  13.3M  10.2M   337M
  276 mdimport     0.0%  0:00.32   3    60    50   988K  3.41M  9.05M  39.1M
  270 pbs          0.0%  0:00.31   2    53    44   764K  3.45M  5.79M  54.4M
  269 TabletDriv   0.0%  0:00.19   3    87    87   972K  3.73M  7.78M   325M
  268 mdimport     0.0%  0:00.18   3    60    43   836K  2.91M  6.75M  38.6M
  253 automount    0.0%  0:00.01   3    39    30   308K  1.30M  1.09M  28.7M

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ルーティング消したら。。。(汗)

今日実際に検証時に冷やっとした事をメモ書き。

Windows Serverの運用を今後携わっていく事になりそうな
雲行きの中、Windows Serverの検証機をセットアップして
コマンド遊び・・・。

現在のルーティング・テーブルを表示させようと思い、
[ route print ]コマンドを実施するべきところ、
[ route -f ] を実行してしまった・・・。
route -fコマンドは、ルーティングテーブルのすべての
経路情報をクリアするコマンドだよ・・・。(汗)

当然と言えば当然だが、該当サーバにリモートデスクトップ
での接続もできない・・・。
シリアル接続で何とか該当サーバにアクセスできる術が
あって助かったけど。

慌てて、route add コマンドで静的ルーティングを設定。
するも、何故かリモートからの接続ができない。。。??
該当サーバのローカルエリア接続上のTCP/IP設定で確認
する限り、デフォルトゲートウエイの設定もされている。
念のため、該当サーバ上で ipconfig -a でネットワーク設定
を確認。

「な、なんでー??デフォルトゲートが認識されていない」

思いついたのは、以前Windowsクライアントでネットワーク
設定を変更後に反映がされない事があり、調べたところ
ローカルエリア接続を修復する事で改善した事があった。
試してみた。→デフォルトゲートが認識した。
認識して、正常にリモートデスクトップで接続できる事を
確認した。
ネットワークを修復して改善したという事は・・・
ネットワーク修復内容から判断するのは、arpかDNSの
キャッシュフラッシュで改善できたのかな。
情報を持った状態だったのか・・・。

【↓ネットワークの修復コマンド↓】
> ipconfig /renew
> arp -d *
> nbtstat -R
> nbtstat -RR
> ipconfig /flushdns
> ipconfig /registerdns

うーん、なるほど。

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Windowsトラブルシューティング

Windowsシステムのトラブルシューティング。
Windowsのクライアント、サーバの違いはあれど、
一般的なトラブルシューティングは、ほとんど
変わらない。
イベントビューアを確認して・・・etc。
これは細かいところまで説明されていると思った
サイトを発見した。

Windowsのトラブルシューティング7つのツールとして
紹介されているのが、

 (1)バックアップ
 (2)システム情報
 (3)イベントビューア
 (4)パフォーマンス
 (5)拡張オプション
 (6)修復プロセス
 (7)ネットワークモニタ

だ。
それと、Windows Server であれば管理ツールを使えば
良い。
その他に、ping等のコマンドで疎通確認とかあるけど。
基礎の基礎という事で。

Windowsコマンドって、UNIXとかLinuxとは違うから
'(全く違うって訳じゃないけど)戸惑うんだよね。。。

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Linuxにtelnet接続ができない

今日仕事の合間に職場の上司からLinuxをインストール
したけど、リモートからtelnetができないけど、原因
が分からないんだよねーと相談を受けた。
(内心、相談されたと言うよりは私に対する力量調査か、
私に教育をしてくれているのかもしれない。なんて、
思いながら調べてみる。)

1.
まず、確かにリモート(Windows)からLinuxにtelnet
ができないのかを確認。→できない。

2.
Linuxにターミナルで接続してローカルからtelnet
でログインできる事を確認。→できる。

3.
Linuxからデフォルトゲートウエイ、Windows側のIP
アドレスにpingしてみる。→応答が返る。

4.
wrapperの設定では?と思い、/etc/hosts.allowを確認。
→ALL:ALLで許可されている。

5.
念のため、telnetのport(TCP23)がnetstatでリッスン
状態なのか確認。→リッスン状態になっている。

6.
「/etc/xinetd.d/telnet」のdisableは始めから
「no」に設定されている。
→/etc/inetd.confは存在しない。

7.
hosts.allowを念の為に、
in.telnet *.*.*. で接続を許可してみる。
→状況変わらず。

8.
nameserverが設定されていないので、設定して
みる。→状況変わらず。

9.
psコマンドでxinetdが起動しているのか、確認。
→起動している。
念のため、xinetdを再起動してみて、状況を
確認してみる。→状況変わらず。

10.
Linuxのファイヤーウォール(iptables)が原因なのか、
サービスを停止してみる。(service iptables stop )
→リモートホストからLinuxへのtelnet接続成功。

原因:Linuxのファイヤーウォールが通信をブロック
していた事が判明。

→上司に接続できるようになった事を報告。
上司も接続できたとの事。。。
もう少し早く解決できても良かったと思う。。。

参考URL
http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/RHEL-4-Manual/ja/ref-guide/

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