Linuxのオープンソースの監視ツール
Linuxのシステム監視運用をしていく上で監視は
重要な作業なのだ。
監視で事前にトラブルを防ぐ事もシステムの癖?
みたいな物が見えてくる。
例えば、毎時同じ時間帯に異常なトラフィック量
が増え、調査の後、意味のあるトラフィック増と
分かれば、今後監視の上で除外できるし、トラブル
発生後に監視していたデータでトリガーを追求する
事が出来る事もあるし。
そんな訳で、この間のセミナーでいくつかのオープン
ソースの監視ツールを紹介されたのでメモ書き。
■Nagios(ナギオス)
世界的に良く知られているツールの1つらしい。
(私は使った事ないですけど・・・)
総合的な監視ツールらしく、ホスト数が多くても
対応出来、利用実績が豊富らしい。
まぁ、難点としては少し見にくいらしい。
http://www.nagios.org/
■Hinemos(ヒネモス)
NTTデータが中心になって開発した総合運用ツール
らしい。(ヒネモスを変換して初めて知ったけど、
ヒネモスって終日という意味があるらしい。調べた
ところ、「朝から晩まで続くさま」で、ヒネモスと
名づけたとの事。へぇー。)
エージェント型で専用クライアントツールを利用
するらしい。
JAVAで動作するのでメモリを食うのが難点らしい。
http://www.hinemos.info/
■ZABBIX(ザビックス)
最近注目の総合運用ツールで、シンプルだけど
必要な機能が揃っているツールらしい。
http://www.zabbix.com/
■zither(チーター)
ライブドアが提供する監視ツールらしい。
無料サービス「データホテルパトロール」が
なかなか優れ物らしいが、監視サーバがデータ
ホテル側にあるのでセキュリティポリシー的に
難しいかな。
http://patrol.datahotel.ne.jp/
まぁ、あとは言わずとしれてMRTGとか。
こんな感じかな〜。
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