Windows

ルーティング消したら。。。(汗)

今日実際に検証時に冷やっとした事をメモ書き。

Windows Serverの運用を今後携わっていく事になりそうな
雲行きの中、Windows Serverの検証機をセットアップして
コマンド遊び・・・。

現在のルーティング・テーブルを表示させようと思い、
[ route print ]コマンドを実施するべきところ、
[ route -f ] を実行してしまった・・・。
route -fコマンドは、ルーティングテーブルのすべての
経路情報をクリアするコマンドだよ・・・。(汗)

当然と言えば当然だが、該当サーバにリモートデスクトップ
での接続もできない・・・。
シリアル接続で何とか該当サーバにアクセスできる術が
あって助かったけど。

慌てて、route add コマンドで静的ルーティングを設定。
するも、何故かリモートからの接続ができない。。。??
該当サーバのローカルエリア接続上のTCP/IP設定で確認
する限り、デフォルトゲートウエイの設定もされている。
念のため、該当サーバ上で ipconfig -a でネットワーク設定
を確認。

「な、なんでー??デフォルトゲートが認識されていない」

思いついたのは、以前Windowsクライアントでネットワーク
設定を変更後に反映がされない事があり、調べたところ
ローカルエリア接続を修復する事で改善した事があった。
試してみた。→デフォルトゲートが認識した。
認識して、正常にリモートデスクトップで接続できる事を
確認した。
ネットワークを修復して改善したという事は・・・
ネットワーク修復内容から判断するのは、arpかDNSの
キャッシュフラッシュで改善できたのかな。
情報を持った状態だったのか・・・。

【↓ネットワークの修復コマンド↓】
> ipconfig /renew
> arp -d *
> nbtstat -R
> nbtstat -RR
> ipconfig /flushdns
> ipconfig /registerdns

うーん、なるほど。

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Windowsトラブルシューティング

Windowsシステムのトラブルシューティング。
Windowsのクライアント、サーバの違いはあれど、
一般的なトラブルシューティングは、ほとんど
変わらない。
イベントビューアを確認して・・・etc。
これは細かいところまで説明されていると思った
サイトを発見した。

Windowsのトラブルシューティング7つのツールとして
紹介されているのが、

 (1)バックアップ
 (2)システム情報
 (3)イベントビューア
 (4)パフォーマンス
 (5)拡張オプション
 (6)修復プロセス
 (7)ネットワークモニタ

だ。
それと、Windows Server であれば管理ツールを使えば
良い。
その他に、ping等のコマンドで疎通確認とかあるけど。
基礎の基礎という事で。

Windowsコマンドって、UNIXとかLinuxとは違うから
'(全く違うって訳じゃないけど)戸惑うんだよね。。。

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